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ぶどう品種の特徴

2020/11/15

ワインには様々なぶどう品種が使われています。
今回はその中でも特に有名な品種について、特徴を確認していきたいと思います。

黒ブドウの主要品種

<カベルネ・ソーヴィニヨン>
フランス、ボルドー地方が原産のぶどうで、深みのある色合いとしっかりとしたタンニンが特徴。
味わいとしては、渋さと酸味のバランスが良いものが多く、
力強くて濃厚な、まさに赤ワインらしい味わいのワインになります。

ガツンとしたしっかり濃厚な赤ワインを飲みたい時に、カベルネ・ソーヴィニヨンをチョイスすれば、まず期待は裏切られないでしょう。

最近ではフランスだけでなく、カリフォルニアやチリ、オーストラリアなど様々な国で生産されているので、比較的手に入りやすい品種とも言えます。

 

 

<メルロー>
フランス、ボルドー地方が原産のぶどうで、深みのある色合いときめ細やかなタンニンが特徴。とてもまろやかな口当たりの良いワインが出来ます。

味わいとしては、丸みを帯びた柔らかい味わい。
美味しいメルローを飲んでいるときは、優しさに包み込まれている気分になります。

カベルネソーヴィニヨンと比較すると、
カベルネソーヴィニヨンがデニムなのに対して、メルローは絹といったイメージでしょうか。

カベルネソーヴィニヨンと同様に様々な国で生産されているので、比較的手に入りやすい品種とも言えます。

 

 

<ピノ・ノワール>
フランス、ブルゴーニュ地方が原産のぶどうで、透明感があるルビー色のものが多く比較的タンニンの少ない繊細なワインが多いです。

味わいとしては、渋み、酸味のバランスが良く
良く「エレガント」などの表現をされるワインを生産する品種です。

またピノ・ノワールは生産がとても難しいとされており、生産できる産地も比較的少なめです。
個人的には、最近ニュージランドのピノ・ノワールにとてもハマっています。

 

 

白ぶどうの主要品種

<シャルドネ>
フランスブルゴーニュ原産のぶどう品種で、産地や気候、醸造方法などによって
様々な表情を見せるぶどう品種です。シャンパーニュの原材料としてもとても有名ですね。

味わいとしては、、、一概に言えません!(苦笑)
基本的にニュートラルなぶどう品種ですが、生産地域や気候、醸造方法などによって
まったく変わります。

言い方を変えると、「造り手のこだわりが出やすいワイン」と言えるかもしれません。

基本的に寒い地域では「レモン」や「ライム」
温暖な地域では「熟したフルーツ」「ナッツ」などの香りが出ることが多いです。

 

 

<ソーヴィニヨン・ブラン>
主に、フランスボルドーやロワール地方などで生産されている品種です。
味わいとしては、「柑橘」です。
一番イメージしやすいのはグレープフルーツでしょうか。
またハーブや草原のニュアンスも多く含み、とても爽やかなワインに仕上がることが多いです。

その反面、樽を効かせて作られたソーヴィニヨン・ブランのワインは
柑橘よりも華やかなイメージに近づき、まるで香水のような魅惑的な香りを放ちます。

近年ではニュージランドのソーヴィニヨン・ブランが、日本でも流通していて
高品質なソーヴィニヨン・ブランを気軽に楽しめるようになりました。

 

 

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