【開催レポート】CAMOS TOKYO × CANPAI VINO コラボBBQワイン会 in 豊洲

2026年9月13日(日)、CAMOS TOKYOとCANPAI VINOの初コラボとなるBBQワイン会を、豊洲「THE BBQ BEACH in TOYOSU」にて開催しました。

両者それぞれで集客を行い、当日は総勢約30名にお集まりいただきました。男女比はちょうど半々、20代・30代の方を中心に、CAMOS TOKYOの常連さん、CANPAI VINOのファンの方、そして初参加の方まで。普段は交わることのないメンバーが一つの会場に集まる、初コラボならではの顔ぶれとなりました。

缶ワインとボトルワイン、両方を楽しむ

今回の会の特徴は、なんといってもCANPAI VINOの缶ワインとCAMOS TOKYOが用意したボトルワインが並んだこと。

缶ワインはポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデ「Dilemma」から、ロゼとスパークリング白の2種類。弾ける泡とキリッとした酸は、まさに屋外にうってつけの味わいです。グラスもコルクも栓抜きもいらず、よく冷えたものをそのまま手渡せる気軽さも大きな魅力。一方で、ボトルからじっくり注いで語り合う時間もまた格別で、「まずは缶で軽く乾杯して、後半はボトルをみんなでシェア」という流れが自然に生まれました。

参加者の方からいちばん多くいただいた感想が、「缶ワインは屋外に合う」。これに尽きると思います。重いボトルもグラスも持ち歩かなくていい、抜栓を待たなくていい、冷たいまま最後まで飲みきれる。屋外という環境で、缶ワインの良さがはっきりと形になった会でした。

BBQを囲んで、自然に生まれた交流

会場のデラックスゾーンは、大型のソファ席とガスグリルを備えたゆったりとした空間。焼きながら、食べながら、注ぎ合いながら、どのテーブルでも会話が途切れることなく続いていました。

「グリルを囲む」という形は、実は交流にとても向いています。お店での着席形式と違って自由に立ち歩けるので、気づけばあちこちで新しい組み合わせの輪ができていました。お一人で参加された方も、乾杯の時点ですっかり馴染んでいただけたようです。

CAMOS TOKYOが掲げる「ワイン・日本酒は人をつなぐ。」というコンセプトが、いつもとは違う海辺の会場でもしっかり機能した2時間でした。

会場から望む、夕方の海

そしてこの日のもうひとつの収穫は、夕方の景色。

会場から海側に目を向けると、日が傾くにつれて東京湾の向こうの空がゆっくりと色を変えていきます。レインボーブリッジのシルエットが浮かび上がる中で、グラス片手に空を眺める時間は、屋内のワイン会では絶対に味わえないものでした。9月の夕方は暑さも和らぎ、風も心地よく、BBQとワインにはまさにベストシーズン。

ご参加いただいた皆さまへ

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。そしてコラボを快諾いただいたCANPAI VINOさんにも、この場を借りて感謝を。

CAMOS TOKYOでは、今後もワイン会・日本酒会を定期的に開催しています。今回のような屋外企画も、ご好評いただけたようなのでまた検討したいと思っています。イベント情報はサイトやLINEでお知らせしていますので、ぜひチェックしてみてください。

またお会いできるのを楽しみにしています。乾杯!


CANPAI VINO
「缶だから、もっと自由に。」をコンセプトに、海外ワイナリーの本格ワインを飲みきりサイズの缶で届ける日本発のブランド。
https://canpaivino.com/

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