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【生産者と飲み語る会】

京都里山の風土を伝える日本ワイン〜丹波ワイン〜

@市ヶ谷 JAM ORCHESTRA

開催終了

開催終了です。

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現在、約30名の方にご登録いただいています。

6月5日(水) の夜に、京都のワイナリー「丹波ワイン」をお招きして【生産者と飲み語る会】を開催します。

今回は予定が合わないという方はメールアドレス登録いただくと次回以降ご案内します。
LINE@でもご案内しています。
友だち追加

CAMOS TOKYOではみんなでお酒をシェアして楽しむことをテーマに気軽なワイン会を開催しています。8割の方は1人でご参加されていますので、どなたでもお気軽にご参加ください。
※交流がメインなのでワインに詳しい必要は全くありません
※今回はワイナリーの方とも交流いただけます

■CAMOS TOKYOのワイン会のいいとこ
1.ちょっといいワインが飲めて、少し詳しくなれる
2.料理もちゃんと美味しい
3.お酒好きの人と楽しく飲めて、知り合える
一度で二度三度おいしいイベント

過去の【生産者と飲み語る会〜日本ワイン・シャトージュン〜】開催様子

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ワイン

最近では国産ブドウのみを使って国内で醸造されたワインを「日本ワイン」、海外のブドウを輸入して国内で醸造したワインを「国産ワイン」と呼んで明確に分けるようになってきています。詳しい説明が知りたいという(奇特な?)方はのこちらのコラムへ。

一昔前は日本各地で作っているワインはお土産ワインという言われ方をしては美味しくないというイメージがありましたが、最近では日本の気候風土に合わせたブドウの栽培、醸造技術が上がってきていて、味わいも日本らしく繊細な「日本ワイン」に注目が集まってきています。

今回はそんな日本ワインの中でも京都の里山で丁寧に作る「丹波ワイン」の黒井氏にお越しいただき、丹波ワインの特徴やこだわり、当日のワインについて味わいなどをご紹介いただき、その後は参加者の方とも交流いただくフランクな会にしたいと考えています。

「丹波ワイン」は京都府京丹波町の里山にあるワイナリー。
京丹波町の里山は、美しい山と水があり、大地の恵みがあり、風土と共にいきる人たちがいます。
ワインを通じて京丹波町の風土と日本の食文化を伝えています。
次の世代に残したい大切なものを、この場所で見つめ、はぐくみ、伝え続けていくことをモットーとしています。

「丹波ワイン」は1979年に創業者の黒井哲夫氏により、【京都の食文化に合うワインを創る】という熱い想いを持って、スタ-トしました。
想いは通じ、1984年以来、6年連続でモンデセレクション金賞を受賞することが叶いました。

私たちはこれからも経営理念に基づき、環境負荷を軽減しながらも、栽培や醸造においても常に創意工夫を行い、新しいことに挑戦し、和食との相性を突き詰めたワイン造りを目指して行きます。

ワインによって人々が幸福に近づいて行く・・・・・その一端を担うことが私たちの使命です

「京都丹波ワイン」の自社農園は丹波鳥居野、瑞穂向上野圃場、丹波千原圃場、平林地区の4つのエリアで合計6haになります。標高は150〜300m程度で黒ボク土と森林褐色土などが多いエリアです。

 

ワイナリーは日本酒蔵から始まりました

京都丹波で現在のワイナリーから車で10分ほど走った白壁の趣のある日本酒蔵をお借りし、タンクなどもそのまま使ってぶどうを仕込み始めました。
赤ワインも開放タンクで櫂入れをし、果帽をワイン中へ押し込んでいきます。酒蔵の長年住み着いた麹や酵母もワインに影響を与えたのかもしれません。時折、お客様から「日本酒のニュアンスがある」と言われたりします。
1979年の創業です

 

ワインコンテスト受賞履歴

1984年にスペイン・マドリードで開催された世界食品コンテストのモンドセレクションのワイン部門にて「鳥居野」が金賞を受賞し、その後6年連続で金賞を受賞し続けました。日本の和食に合わせるために栽培・醸造したワインが世界的にも初めて認められました。また、最近では2004年に開催されたジャパンワインチャレンジでシャルドネが銅賞を受賞、2005年、2006年と2年連続チャレンジインターナショナルデュヴァンで銀賞、国産ワインコンペティションで銀賞、銅賞を受賞するなど、世界を視野に入れたチャレンジが続いています。


おすすめワイン1
すめらぎ-皇- 赤・白

「すめらぎ」は堅苦しくなくワインを楽しむ、という考えの元、あえて品種やヴィンテージを記載していません。自分が好きなワインを皆さんと一緒に気軽に楽しみたいというCAMOS TOKYOが目指すところとまさに同じ!共感します!

当日、いらした方にだけ、召し上がっていただいた「すめらぎ」の品種がなんであるかを、こっそりお知らせします。

 

おすすめワイン2
京都丹波鳥居野産ソーヴィニヨン・ブラン、京都丹波鳥居野産サンジョベーゼ

「京都丹波鳥居野産」のこちらの2本はまさに丹波で採れたぶどうのみを厳選して使用しています。収穫年によりぶどうの出来具合に差があるので、納得のいく年にしかワインとして販売していません。

この他も含めて、京都の「丹波ワイン」からスパークリング、赤、白を合わせて、8種類ご用意いたします。

生産者の方のお話を伺いながら、ワインをいただく機会は貴重ですよね。ワインの味わいもまた違って感じられます。私も主催者ながら楽しみにしています。

皆様もぜひこの機会にご参加ください。

料理

食事は主催者が自信を持っておすすめする市ヶ谷のフレンチ「JAM ORCHESTRA」からワインに合わせた特別メニューをご用意します。一つ星有名レストランでフレンチ経験のあるシェフなので間違いありません。

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イベント詳細

日時
6月5日(水)20:00~22:00(19:30受付開始&ウェルカムシャンパーニュ)

会場
市ヶ谷JAM ORCHESTRA(ジャムオーケストラ)
http://www.jam-orchestra.com/restaurant/
東京都千代田区六番町4-3 GEMS市ヶ谷2F
市ヶ谷駅から坂を少し登ったGEMS市ヶ谷の2階に位置し、夜景も美しいフレンチレストランです。当ワイン会のための特別貸切です。
JR総武線、東京メトロ南北線、有楽町線、都営新宿線「市ヶ谷駅」4番出口から徒歩3分。

形式
ワインをスパークリング、白、赤を織り交ぜてご用意いたします。食事は半立食形式のコースメニューをご用意します。ソフトドリンク(ウーロン茶、ジンジャーエール、オレンジジュース)のご用意もあります。

ドレスコード
特にありません。普段着でお越しください。

対象者
既婚未婚、年齢を問わず、どなた様でもご参加いただけます。

会費
LINE@の友だち、またはfacebookページに「いいね!」、またはtwitterを「フォロー」していただくと6,900円(定価7,900円)
(当日、確認できるスマホ画面等をお見せください。)
会費は当日会場にて現金でお支払いください。

人数
50名程度(最大70名)。
定員になり次第、お申し込みを締め切ります。

お申込み方法

 以下のボタンからお申込みください(少しページを開くの時間がかかることがあるようです)。お一人様からでもぜひご参加ください。本イベントをシェアいただくことも歓迎です。

万が一キャンセルされる場合は別途こちらからご連絡するメールアドレス宛にお知らせください。

よくある質問

●年齢層はどれぐらいですか?
年齢をお聞きしていないので、正確なところは分からないですが、男性・女性共に30代がメインで約60%、20代、40代が20%ずつという印象です。

●一人参加でも大丈夫でしょうか?
8〜9割の方はお一人で参加されていますので、基本的にみなさん同じ状況なので全く問題ありません。お酒が入れば、みなさんすぐに周囲の方と打ち解けられますので安心していらしてください。また主催もそうなるように努力します。

●はじめての参加で楽しめるか不安ですが大丈夫でしょうか?
毎回、はじめての参加の方が4〜5割程度いらっしゃいます。交流の場としては初参加の方がいた方が盛り上がるのでぜひお越しください。不安な場合は当日、輪に入れるようにサポートさせていただきますので申し込み時のメッセージ欄にご記載ください。

●ワインに詳しくないのですが大丈夫でしょうか?
楽しく飲む交流がメインなのでワインに詳しい必要は全くありません。当日簡単な解説付きのワインリストをお渡ししますので、飲んでみてお好きなお酒を探してください。

●キャンセルはできますか?
お申込み時にご案内するメールアドレス宛にご連絡いただければいつでも可能です。ただし、当日キャンセルの場合は料理の量を調整できないため、できるだけ避けていただけると助かります。

この他のご質問はこちらにまとめています。

キャンセルされる場合は別途こちらからご連絡するメールアドレス宛にお知らせください。

過去の開催状況はトップページからご確認ください。

主催
丹波ワイン
CAMOS TOKYO −東京かもす会−

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