ワインセミナー

ワイングラスの持ち方

2020/11/20

ワイングラスってかっこいいですよね。
個人的な趣味ですがさまざまなグラスを収集しております。
オススメのワイングラスがありましたらぜひ教えて下さいね!

今回はそんなワイングラスの持ち方に焦点を当ててみたいと思います。

ルールなんてものはない

これは持論ですが、
やっちゃいけない持ち方なんてものはないと思いっています。

一般的にはワインの温度をあげないように、
グラスの脚の部分を持つことが多いですが、

赤ワインを飲んでいて、少し温度を上げたいときなんかは
あえて手のひらで大胆にグラスを掴み温度を上げたりしますし、
やっちゃいけないことなんてないと思います。

なによりも楽しく飲むことが重要なんです。

気軽に好きなように。敷居を勝手にあげない(笑)

ルールが無いことをまず前提にさせていただいたのは、
ワインに対して無駄に敷居を上げてほしくないからです。

私も昔は
ワイン=バスローブを着たセレブがシャム猫をなでながら飲むものと自分で勝手に敷居を上げていた時期があります(笑)

ワイン会を開催していると、
皆さんの持ち方を拝見して、「かっこいいなー!」と思うことがあるので、それをご紹介しておこうと思います。

持ち方1

一番安定感がある持ち方です。
特に立食などで、多用されているイメージ。
そしてこの持ち方が一番安定して安心感があります。

持ち方2

いわゆる、ワイングラスの脚の部分を持った持ち方。
慣れればなんてことないですが、最初は結構持ちづらい印象です。
ワインをグラスの中でグルグル回す(スワリング)のはこれが一番やりやすいと思います。

持ち方3

神の雫や有名テイスターなどの画像を見ると、このようにそこの部分だけを持っている持ち方をしていることがあります。
私も真似してこの持ち方をしますが、やはり安定感が、、、
立食パーティーにはあまり向かないかもしれません。
でも、スマートにこの持ち方をしている方はカッコいいなーって個人的に思います。
私の友人のフランス人もこの持ち方でした(ワイン関係者ではないのに)

持ち方4

持ち方2と持ち方3のハイブリッド的な持ち方。
私はこの持ち方をすることが多いです。
そこの部分だけだと安定感が不安なので、底と脚の両方を持っています。

ワインの持ち方は十人十色

結論、そんなに難しく考えずに楽しくワインを楽しめればOKだと思います。
CAMOS TOKYOでは、毎回さまざまなテーマでのワイン会を行っていますので
気軽に遊びに来てください!

ワインに詳しい必要はありません、お一人で気軽にご参加ください!

今後開催予定のワイン会日程

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